平屋とは、
すべてが一階でつながる
シンプルで安心な
暮らしのかたち。
近年、高知でも平屋を選ばれる方が増えています。
ワンフロアで暮らしが完結する平屋は、家事動線の良さやデザインの自由度に優れているだけでなく、構造的にも安定しており、地震の揺れに強いのが特長です。さらに、台風時の強風の影響も受けにくく、高知の気候風土に適した住まいのかたちといえます。
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SHU-HOUSEがつくる平屋
「こんな平屋に住みたいな。」
「この予算で建てられるのかな?」
「なかなかいい土地が見つからない…」
お家づくりは、何から考えればよいのか迷われる方も多いものです。
SHU-HOUSEでは、お客様が安心して、そして楽しみながら進められるよう、一緒に考え、カタチにした住まいをご紹介しています。
街に溶け込む
隠れ家のような平屋

視線を気にせず暮らせる設計
周辺に商業施設が多い立地でも、視線を気にせず暮らせる平屋スタイル。アイボリーを基調に、木目の屋根が映える外観が特徴です。

リビングダイニングは和室とつながる開放的な空間に。
水まわりをコンパクトにまとめ、家事動線にも配慮しています。


天候に左右されないインナーガレージ
駐車スペースは天候に左右されないインナーガレージを採用。広めの玄関ポーチとホールに加え、玄関にはベンチも設けています。
自然とつながる、
心地よい平屋風の暮らし

ゆったりできるひろびろインナーデッキ
平屋風のシンプルな外観は、まわりの建物にやさしく溶け込む佇まい。
のどかな田園風景やお庭との「つながり」を感じられる、抜け感のある間取りに加え、家族との距離も大切にした設計です。

無理せず叶うオシャレな家事動線
高気密・高断熱のスーパーウォール工法だからこそ実現できる、開放的な空間も魅力。
建築に携わるご夫婦が丁寧に考え抜いた住まいは、家事のしやすさはもちろん、無理なく生活感を抑える工夫も随所にちりばめられています。


オーナー様の長年の夢であった
平屋のおしゃれなダイニングカフェ

時を重ねても色褪せない、洗練されたシンプルなボックス型
お一人でもシェフとの会話を楽しめるよう、長いカウンターで距離感を近く設計。動線やレイアウトにもこだわり、居心地よく長く過ごせる空間に仕上げました。

大切な人とゆったり過ごせるボックス席も
長いカウンター奥に設計された、大切な人とゆったり過ごせるボックス席。こだわりの料理やお酒と一緒に極上の時間を楽しめます。


平屋の魅力 -HIRAYA merit-
魅力その1
暮らしやすさ
平屋は階段の上り下りがなく、日々の暮らしや家事の負担を軽減してくれます。
将来もフラットな動線で安心して暮らせることから、選ばれる方が増えています。

魅力その2
災害に対して低く構える強さ
平屋は二階建てに比べ、災害に強い構造が特長です。
建物の高さが低いため強風の影響を受けにくく、重心も低いことで地震の揺れにも強い住まいです。
南海トラフ地震に備えるうえでも、安心できる選択肢の一つといえます。

魅力その3
家族とのコミュニケーション
二階のない平屋は、家族の気配をいつも身近に感じられるのが魅力です。
子どもが部屋にこもりきりになる心配も少なく、どこにいても声や笑いが自然と届く住まいです。

魅力その4
家メンテナンスのしやすさで
将来の家計を助ける
住まいは建てて終わりではなく、将来のメンテナンスも大切です。
平屋は点検や補修の際に大がかりな足場が不要な場合も多く、維持管理の負担を抑えやすい住まいです。
家計に無理なく、ゆとりある暮らしを続けるための合理的な選択肢といえます。

魅力その5
光と風を取り込む
「内と外がつながる暮らし」
平屋ならではの魅力は、お庭とリビングがフラットにつながること。
中庭を設ければ、外からの視線を遮りながら、明るい光をたっぷり取り込めます。
ウッドデッキでのBBQや、お子様やペットがのびのび過ごす時間も。
内と外が自然につながる開放感が、日常を豊かにしてくれます。

魅力その6
平屋ならではの
「自由で開放的なデザイン」
平屋は上階の荷重を気にする必要がなく、自由度の高い設計が魅力です。
「コの字型」や「ロの字型」に配置することで、外からの視線を遮りつつ、中庭を囲むプライベートな空間を実現できます。
さらに、柱の少ない開放的なLDKや、勾配天井を活かした広がりのある空間づくりも可能です。

平屋の不安を解消する
4つのチェックポイント
平屋には特有の検討ポイントがあります。
しかし、あらかじめ理解し対策しておくことで、それらはデメリットではなく、住まいづくりのこだわりへと変わります。

平屋にするなら、土地は広くないとダメなんですよね?
平屋は、2階建てに必要となる
・階段
・階段まわりの廊下
・2階のトイレ
といった「2階建て特有のスペース」が不要になります。
その分、同じ部屋数でも家全体を2〜3坪(約4〜6畳)ほどコンパクトに設計することが可能です。
つまり、2階建てと同じような間取りを、より無駄のないサイズで実現できるということ。
「土地が広くないから」とあきらめていた方でも、平屋という選択肢は十分に検討できます。

2階建てに囲まれていると、日当たりが心配ですよね?
建物の中心に光を取り込む「中庭」や、上部から光を取り入れる「高窓(ハイサイドライト)」を設けることで、周囲の建物に影響されにくく、明るく開放的なリビングを実現できます。

大雨のとき、2階に避難できないのが少し不安ですよね
高知で家づくりをするうえで、ハザードマップの確認は欠かせません。
私たちは土地選びの段階からサポートし、必要に応じて地盤を高く設定する(基礎を高くする)などの対策もご提案しています。

坪単価で見ると、2階建てより高くなるって本当ですか?
確かに、平屋は屋根や基礎の面積が広くなるため、坪単価は高くなりやすい傾向があります。
しかし将来、2階建てをバリアフリーにしようとすると、1階だけで生活できるように増築したり、階段昇降機を設置したりと、追加の費用がかかるケースもあります。
その点、平屋は最初からすべての生活がワンフロアで完結。
さらに、外壁塗装時の足場費用や、大がかりなバリアフリー改修のコストも抑えやすいのが特徴です。